
Pittaのアクセサリーは天然石、糸、ワイヤーで作られております。
各素材の注意点です。
天然石
種類により取り扱いに差がありますが、総じて強い衝撃を与えないようにしてください。
糸
Pittaのアクセサリーに使用している糸の素材は麻(片布)・絹・ワックスコードなどになります。素材ごとに取り扱いに差がありますのでご注意ください。
麻(ヘンプ)
麻は吸水性に優れた素材ですが、濡れたままにしておくと臭いやカビが発生することがあります。濡らしてしまった場合は風通し良い日陰で乾かしてください。
使用を重ねると摩擦により毛羽立ちやすくなります。お手入れの際には強く擦らない用にご注意ください。
絹(シルク)
絹糸は天然のたんぱく質繊維から作られているため、直射日光(紫外線)や衣類害虫に注意が必要です。また、濡れると強度が落ちるため、雨や汗などで濡らさないようにしてください。
ワックスコード(ろう引き糸)
糸の表面をロウ(蜜蝋やパラフィンなど)でコーティングした糸になります。
最初は固く感じますが使っていくうちに馴染んでいくのも特徴です。
ロウでコーティングされているので水に強いですが、濡れっぱなしは避けてください。結び目に染みた水分からカビや臭いが発生する場合があります。
ロウでコーティングしているので熱に弱く、45度以上の熱で溶けだすこともあるのでお風呂への持ち込みやドライヤーを使うときは外すようにしてください。
アーティスティックワイヤー
アーティスティックワイヤー(Artistic Wire)は、銅線などの芯線にカラーコーティングやポリウレタン加工が施されており、変色しにくく発色が美しいのが特徴です。
表面がコーティングされているので研磨剤入りのクロスや禁足磨きなどを使用すると、コーティングが削られて傷の原因になるので使用はしないでください。
歪んでしまうと元の状態に戻すことは難しいので、取り扱いにはご注意ください。
ヨーロピアンワイヤー
ヨーロピアンワイヤーはスイス製などの銅線芯に銀メッキやポリウレタン等のエナメル樹脂コーティングを施したワイヤーです。
金属アレルギーも出やすいといわれておりますが、発症した経験をお持ちの方は注意してください。
アーティスティックワイヤーと同じくコーティングが幅れるような取り扱いにもも注意ください。
銅ワイヤー
銅は独特の温かみのあるブラウンが特徴でアクセサリーにも人気の素材ですが、酸化しやすいという欠点もあります。
汗で濡れたり、皮脂がついたままにしていると黒や緑色(酸化・硫化・緑青)していきます。汚してしまった場合、使用後は乾いた布で汚れ(水分)をふき取ってください。変色したものをそのまま使い続けていると洋服に色が移ることもあるのでご注意ください。
変色した場合も金属用の磨きクロスで落とすことができますが、いぶし加工をしたものだと周囲と色が変わってしまう可能性もあります。
銅は加工硬化を起こすので、同じ場所を曲げたり伸ばしたり繰り返していると折れることがあるのでお辞めください。
銅は素肌に触れていると銅イオンにより肌に緑色が移ることがあります。また金属アレルギーにもご注意ください。Pittaの銅ワイヤーを使用したワイヤーラッピングアクサセリーにはアクセサリー用のコーティング剤を塗布しておりますが、使用を重ねるとコーティング剤は剥がれていきます。気になる方は定期的にコーティング剤をご使用ください。

